Recordia
Snap a photo, let AI fill in the details. A vinyl record management app built to eliminate the pain of inventory — so your time with vinyl stays about the music.
Snap. Scan. Done.
写真を撮るだけで、棚卸しが終わります。
友人がレコーディングバーで勤務していて、数千枚のビニールレコードを抱えています。棚卸しをしようとすると、1枚ずつアーティスト名・アルバムタイトル・リリース年を調べて入力する作業が延々と続きます。業務の合間にこなすには、あまりにも重すぎる作業でした。
Recordia はその課題を解決するために作りました。ジャケットを写真に撮るだけで、AIが情報を自動補完します。 入力不要。検索不要。スマホを向けてシャッターを押すだけです。
どう動くか
- レコードのジャケットをスマホカメラで撮影します
- AIがジャケットの画像を解析し、アーティスト・タイトル・フォーマットなどを推定して自動入力します
- 必要であれば修正して保存します
- あとはライブラリとして管理できます
AIはあくまで「入力コストをゼロに近づける」ためだけに使っており、コレクションの検索・閲覧・管理はシンプルに保っています。
コンセプト:業務の隙間に収まること
設計上のこだわりは「隙間時間で完結すること」です。まとまった時間を確保しなくても、少しずつ棚卸しが進んでいくような設計を目指しています。
PWA として実装したのもこのためで、インストール不要でモバイルからすぐに使える状態にしています。
技術スタック
- フロントエンド: SolidJS(リアクティブなUIを軽量に保つため)
- バックエンド: Hono(Cloudflare Workers 上で動作するAPIサーバー)
- インフラ: Cloudflare(Workers / R2 / D1)
- 形式: PWA、モバイルファースト設計
現在と今後
現在は友人のバーで試運転中です。実際に使ってもらいながら、UXの改善点やAI精度の課題を拾っている段階です。
今後の方向性として、Discogs API や他の音楽系公開APIと連携し、AIだけでは補完しきれない詳細情報(レーベル・カタログ番号・プレスなど)を付与できるようにする予定です。精度と網羅性を上げることで、個人コレクターも対象に含めた SaaS として展開できるか、フィードバックをもとに検討しています。
この記事は AI との対話をもとに作成しました。